スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/--】 | スポンサー広告 | page top↑
あの君さまはいつが盛りよな
はァ、寝不足もあって朝からテンションが低い・・・
今日は週1の午前・午後両方の授業のある日だから寝ちゃったらどうしようなんて思ってた。
午前の専攻授業、先生の体調不良で自習になってチョットラッキー、って思った僕はダメなんだろか。
兎に角その授業(自習)中、寝てたもんな・・・、目が充血する位に。
髪型もチョット変わる位寝てた、どんだけ寝てたんだよ俺!

ゲーセンで、ポプ、DDR、弐寺プレイ。
今日も弐寺プレイ中に左手中指か切れた、しかも2本・・・orz
どんなプレイすればこんな傷が出来るんだよ。
ポプは、『EXクリオネテクノ』クリア、最後のたたみかけみたいな譜面はヤバかった・・・

 アニメシグルイ感想 【第12景 無明逆流れ】
G(ジャイアント)さらば! 虎眼先生ッ!!
(滑稽なほど・・・・・・、覚悟ネタ!)
嗚嗚呼ぁああア亞ァ亜あああaa、遂に最終回が来た、来やがった。
作画の出来は、監督が有名な人(らしい)からスッゴク綺麗で動きも鮮やかだったんだけどね。
文句無しに今迄観たどのアニメよりも素晴しい出来だったと思う、『アイアンリーガー』も流石に敵わないと思った位だ、失態である。
(アイアンリーガー自体、14年前のアニメだから比較する方がおかしいと思うんだけど)
『シグルイ』は元々劇画漫画だから、動きにさえ説明が入るから1ページ1ページが重くなってるんだよね、きっと。
それをアニメにするとこんなにも軽く、あっという間に流れていくモンなんだなァ!
アニメ技術って凄いよな、今更思ってるんだよ!
虎眼先生と伊良子の対決シーン、普通のアニメならBGMバリバリだと思うんだけど時代劇を意識してるんだろうね、大人しいBGMで余計映像に釘付けになったよ。
伊良子が最初に挑発する唄、あの唄唄ってる人って『産声』の時にも『狂ほしく 血のごとき 月はのぼれり』って唄ってた人と同じだよね?
ああいう浪曲っぽい唄って生半可な人が唄うと、どんなに良い歌詞でもダメになるからねェ、なんて言ってみたり☆
いくが背中の刺青を虎眼先生に見せた途端に、先生ブチ切れの魔人化。
あ~あ、弟子2人も一瞬で殺しちゃったよ!
しかも殺された根尾谷六朗兵衛が1番酷い扱い受けてると思うんだ、原作共に。
だって師匠庇おうと思って立ちはだかったのに、その師匠に斬られた上に、上半身ぶっ飛ばされてるんだぜ・・・
当然ぶっ飛ばされた上半身は天井に激突、畳の上にグチャグチャに落ちる・・・
遺体に何の尊厳も無いな、このマンガ&アニメ(今更気付いたか!)
部屋が血の海地獄になってから『暴虎対盲竜』となるまでに、原作はかなり時間掛かったけどアニメは殆ど一瞬だったよね。
伊良子の秘剣、無明逆流れが決まって虎眼が死んだ・・・、かと思いきや顔半分ぶっ飛ばされてるのに暫く生きてる虎眼先生。
三重を見て、多分一瞬正気にさえ戻ってるんだから、ある意味人間じゃない、完全な魔人だと思った!
で、白無垢着て平然と血の海地獄に来る三重なんだけど、原作ではここら辺の三重の心情がよく解らんかった。
三重は今でも憎いほど伊良子を愛してる、けど盲目になっては自分の事などもう見てくれないのではないか。
ならせめて、盲目にした父・虎眼の敵討ちを手伝おうと白無垢で油断させたんじゃないかって原作ではそう解釈してた。

でも、今回のアニメ観てちょっと見解変わったかな・・・
やっぱり三重は今でも伊良子を愛してる、でも最早結ばれぬ恋となった現世。
ならば死んで結ばれようと、伊良子が死んだ後死ぬつもりで白無垢着て懐に短刀(だと思う)を持って来たんだと思う。
そんで伊良子が死んだ後に自分も後を追って死ぬつもりだったんだけど、逆に父・虎眼が殺されてしまっていた、そんなトコだと思った。

だから虎眼先生が殺された瞬間を信じられない目で見てたし(アニメではその表情が出てたからそう思うだけ)。
そんで当の虎眼先生は、胸を突かれて右指5本斬り落とされて縁側でうどん玉みたいに脳ミソ零して絶命、三重もそれを見て失神。
でもさ脳ミソの零れ方、うどん玉にしてはちと柔らかくなかった!?
聞いた話だけど、人間の脳ミソってかなり柔らかいらしいからあの表現が正しいと思うんだけど、アレはどう見てもうどんじゃなくて濃いクリームシチューやわ。
その後、急いで帰って来た藤木が縁側で倒れてる(死んでる)虎眼先生を蘇生させようと、詰ってる血を狂ったかの様に何度も吸い出す・・・
顔半分無くて、脳ミソも零れた人間を生き返らすなんて無理ッスよ☆
それから約7日後に牛股が帰ってきて、閉ざされた門を見て師が殺された事を悟り、獣の如き嗚咽を洩らす。
藤木は武士道不覚悟との事で、座敷牢入り。
伊良子は、暗君・忠長に虎眼を殺した事で謁見を受ける。
あ゛ー疲れた、大体こんな感じの中途半端な最終回!
絶対これは続編が出る、出なきゃ納得いかねェ!!
取り敢えず、12話製作スタッフの皆さんお疲れ様ですた。
【2007/10/12】 | アニメ・マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ふわふわする | ホーム | Red moon, White sun>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://becrazy49.blog73.fc2.com/tb.php/490-f71d65a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。