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ベシッ!!
ベシ、解る人って居るのかなァ・・・
『ベシ』って赤塚富士夫のキャラで、橙で半目で髭の生えた変なカエルの事。
いやね、今日本屋に行った帰りに新しく出来た雑貨店を覘いたら可愛いカエルちゃんぬいぐるみを見つけて衝動買い☆
それを親父に見せたら、『そんなのカエルじゃない』って言った。
『そんならどんなのがカエルなん?』と訊き返したら、一寸考えて。
『・・・ベシ!』と一言。
皆大爆笑、おかんなんて『ベシ知ってるなんて相当古い人間やん!』なんてツッコむ始末。
まァ、僕も色々あってベシは知ってるんだけどね。(それはつまり古い人間という事かい!?)
そういやベシに限らず、赤塚キャラって変なのが多いよな、ウナギイヌが最たるものでしょうよ!
動物キャラも変だけど人間キャラも変、それが赤塚ワールドやねんなァ。
赤塚先生、どうしてるんでしょうかね。

それにしても、卒業制作プレゼンどうしよう・・・orz
なかなか案が浮かばへん!!
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【2007/12/04】 | アニメ・マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あの君さまはいつが盛りよな
はァ、寝不足もあって朝からテンションが低い・・・
今日は週1の午前・午後両方の授業のある日だから寝ちゃったらどうしようなんて思ってた。
午前の専攻授業、先生の体調不良で自習になってチョットラッキー、って思った僕はダメなんだろか。
兎に角その授業(自習)中、寝てたもんな・・・、目が充血する位に。
髪型もチョット変わる位寝てた、どんだけ寝てたんだよ俺!

ゲーセンで、ポプ、DDR、弐寺プレイ。
今日も弐寺プレイ中に左手中指か切れた、しかも2本・・・orz
どんなプレイすればこんな傷が出来るんだよ。
ポプは、『EXクリオネテクノ』クリア、最後のたたみかけみたいな譜面はヤバかった・・・

 アニメシグルイ感想 【第12景 無明逆流れ】
G(ジャイアント)さらば! 虎眼先生ッ!!
(滑稽なほど・・・・・・、覚悟ネタ!)
嗚嗚呼ぁああア亞ァ亜あああaa、遂に最終回が来た、来やがった。
作画の出来は、監督が有名な人(らしい)からスッゴク綺麗で動きも鮮やかだったんだけどね。
文句無しに今迄観たどのアニメよりも素晴しい出来だったと思う、『アイアンリーガー』も流石に敵わないと思った位だ、失態である。
(アイアンリーガー自体、14年前のアニメだから比較する方がおかしいと思うんだけど)
『シグルイ』は元々劇画漫画だから、動きにさえ説明が入るから1ページ1ページが重くなってるんだよね、きっと。
それをアニメにするとこんなにも軽く、あっという間に流れていくモンなんだなァ!
アニメ技術って凄いよな、今更思ってるんだよ!
虎眼先生と伊良子の対決シーン、普通のアニメならBGMバリバリだと思うんだけど時代劇を意識してるんだろうね、大人しいBGMで余計映像に釘付けになったよ。
伊良子が最初に挑発する唄、あの唄唄ってる人って『産声』の時にも『狂ほしく 血のごとき 月はのぼれり』って唄ってた人と同じだよね?
ああいう浪曲っぽい唄って生半可な人が唄うと、どんなに良い歌詞でもダメになるからねェ、なんて言ってみたり☆
いくが背中の刺青を虎眼先生に見せた途端に、先生ブチ切れの魔人化。
あ~あ、弟子2人も一瞬で殺しちゃったよ!
しかも殺された根尾谷六朗兵衛が1番酷い扱い受けてると思うんだ、原作共に。
だって師匠庇おうと思って立ちはだかったのに、その師匠に斬られた上に、上半身ぶっ飛ばされてるんだぜ・・・
当然ぶっ飛ばされた上半身は天井に激突、畳の上にグチャグチャに落ちる・・・
遺体に何の尊厳も無いな、このマンガ&アニメ(今更気付いたか!)
部屋が血の海地獄になってから『暴虎対盲竜』となるまでに、原作はかなり時間掛かったけどアニメは殆ど一瞬だったよね。
伊良子の秘剣、無明逆流れが決まって虎眼が死んだ・・・、かと思いきや顔半分ぶっ飛ばされてるのに暫く生きてる虎眼先生。
三重を見て、多分一瞬正気にさえ戻ってるんだから、ある意味人間じゃない、完全な魔人だと思った!
で、白無垢着て平然と血の海地獄に来る三重なんだけど、原作ではここら辺の三重の心情がよく解らんかった。
三重は今でも憎いほど伊良子を愛してる、けど盲目になっては自分の事などもう見てくれないのではないか。
ならせめて、盲目にした父・虎眼の敵討ちを手伝おうと白無垢で油断させたんじゃないかって原作ではそう解釈してた。

でも、今回のアニメ観てちょっと見解変わったかな・・・
やっぱり三重は今でも伊良子を愛してる、でも最早結ばれぬ恋となった現世。
ならば死んで結ばれようと、伊良子が死んだ後死ぬつもりで白無垢着て懐に短刀(だと思う)を持って来たんだと思う。
そんで伊良子が死んだ後に自分も後を追って死ぬつもりだったんだけど、逆に父・虎眼が殺されてしまっていた、そんなトコだと思った。

だから虎眼先生が殺された瞬間を信じられない目で見てたし(アニメではその表情が出てたからそう思うだけ)。
そんで当の虎眼先生は、胸を突かれて右指5本斬り落とされて縁側でうどん玉みたいに脳ミソ零して絶命、三重もそれを見て失神。
でもさ脳ミソの零れ方、うどん玉にしてはちと柔らかくなかった!?
聞いた話だけど、人間の脳ミソってかなり柔らかいらしいからあの表現が正しいと思うんだけど、アレはどう見てもうどんじゃなくて濃いクリームシチューやわ。
その後、急いで帰って来た藤木が縁側で倒れてる(死んでる)虎眼先生を蘇生させようと、詰ってる血を狂ったかの様に何度も吸い出す・・・
顔半分無くて、脳ミソも零れた人間を生き返らすなんて無理ッスよ☆
それから約7日後に牛股が帰ってきて、閉ざされた門を見て師が殺された事を悟り、獣の如き嗚咽を洩らす。
藤木は武士道不覚悟との事で、座敷牢入り。
伊良子は、暗君・忠長に虎眼を殺した事で謁見を受ける。
あ゛ー疲れた、大体こんな感じの中途半端な最終回!
絶対これは続編が出る、出なきゃ納得いかねェ!!
取り敢えず、12話製作スタッフの皆さんお疲れ様ですた。
【2007/10/12】 | アニメ・マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
毒か!
今日は久しぶりに学校行く20分前に起きた、大失態である。
だって仕方ないじゃない、ここ最近また睡眠時間3時間くらいで、昨日は通夜の受付とかやって心身疲れ果てたんだから・・・
本当なら、今日は告別式に出なきゃなんなかったんだけど、どうしても学校の授業を受けたかったんで、親に無理言って学校に行かせてもらった。
よくよく考えないまでも、どっちをとっても後悔すると思ってた。
どっちに転んでも後悔するなら、先の役に立つ事をとった行動で後悔する方が良いと思って学校に行った。
僕って、不肖者なんだろうかねェ・・・
でも学校の午後の授業、眠くて眠くて後半殆ど意識無かった・・・
プリントに自分でも読めない字を書いてる始末、全く何やってんだか。

親が忙しいんで、今日の昼食はこの学校生活始めてのコンビニのおにぎり。
友達と一緒に外に出てコンビニでご飯買った後、本屋に行った、勿論新刊のマンガを買う為に。
普通なら学校の帰りに地元の書店で買うんだけど、今日もB1パネル持っていたからそんな事は出来ないと思って、手が空いてる時に買う事に。
(好きなマンガは発売日に買いたい性格)
買った3冊のうちの1冊、『私は加護女3巻』がなかなか見つからなくてマジ困った・・・orz
元々チャンピオン系マンガってマイナーなイメージだからなんだろうか、新刊コーナーにも置いてなかった。
友達に協力してもらってやっと発見、自分マジで何やってんだ情け無い。
友達の時間を犠牲にしてまで、ホントに・・・
一緒に探してくれた友達にマジで感謝☆

 アニメシグルイ感想 【第11景 月光】
何故か濃尾三天狗が無駄な活躍をみせてる・・・
原作以上の活躍だったんじゃないかな、藤木と半心軒(だったっけ?)が道場で二輪っぽい事やってたし。
登場して直ぐ死ぬキャラ、もしくはこれから死ぬキャラは原作もアニメも活躍か過去話があるよな。
で、冒頭は検校屋敷から帰って暴れまくる虎眼先生から。
自分の(元)愛妾取られたからって、刀まで振り回す事ないだろ。
それに自分が追い出したも同然の事やってたんだし。
そんな虎眼先生を傍でじっと見てる藤木にまで被害が及ぶ、飛ばした膳(らしきもの)が頭に当たる。
そんで一頻暴れた後、疲れたのか曖昧になっちゃってその場にへたり込んだようにうつ伏せになってグーグー寝てる・・・
お前は反抗期の子供か!と突っ込みたくなる位笑った、笑う場面じゃないんだけど・・・
いや、反抗期の子供の方がなんぼか手に負えるからマシやわなァ。
そんな虎眼先生にそっと掛布団掛ける藤木は心の底から先生を慕ってるんやね。
牛股は虎眼先生に言いつけられて、無双許し虎参り中。
かじき持って長旅って相当体力いるんだろうなァ。
そんな中、牛股は蝉丸に、藤木は友六に襲われる・・・
・・・でもちょっと待って、調べてみたんだけど友六の中の人の木内秀信さんって、『ラプソ』のアンダルクなんだよね・・・
ゲェーッ、信じられんわぁああああああ!!!!!
中の人の演技力って凄いんだなァ、てか、幻水関係3人目なんじゃない?
藤木は伊良子の策で屋敷を離れてしまい、牛股もまた首を斬られた蝉丸の手甲の毒にやられる。
そんな中、伊良子といくが虎眼を斬るべく屋敷を訪ねる。
月が妖しく、美しく輝く中で・・・
・・・さて、来週はいよいよ最終回。
こんな中途半端な終わり方で視聴者は納得出来るのか。
出来ぬ、出来ぬのだ!

だから半年後でもいいから放映再開して欲しい・・・

昨日書き忘れたけど、今週のチャンピオンの『バキ』・・・
ナニコレ、新手のギャグマンガっすか!?
本来なら笑うべきシーンではない筈の、烈海王の侵入シーン・・・
見張りの自衛隊員にピッタリ張り付いて施設内に忍び込もうと考えてるんだろうけどさァ、ちょっと待ってよ。
アレは絶対ドリフが元ネタだ、あんな事やって自衛隊員が気付かない筈無いって、常識で考えりゃ。
格闘キャラは脳ミソまで筋肉で出来てるんだね、初めて納得いったよ☆
そんな毒電波が激しすぎるマンガなのに、何故か読んでしまう、何故だ・・・
【2007/10/05】 | アニメ・マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『いすぱにあ?』『海を隔てた南蛮国の・・・』
今日のタイトル、長すぎ・・・
だって仕方ないじゃない、『シグルイ』感想書く日は絶対シグルイの台詞をタイトルに飾るって決めてるんだから!
(誰に対する言い訳なんだ)
その分、先週も言ったような気がするけどタイトルに悩む時間が無くて良いんだけどね。

タイトル云々よりも、自分の心の平均がまた崩れだした。
何かもう、いっそ死にたいって思わない瞬間なんて無いね!
俺1匹死んだくらいで世の中が悪くなる事なんてないし、寧ろ生きてる人間がほんの僅か楽になるんじゃないかなって思う。
呼吸してる酸素とか、使う水とか・・・
作品が一向に仕上がらないから鬱になってるんじゃない、何でだ・・・
作品は下書きすらままならぬ状態、土日は修羅場になるのだな、全然進歩なし。
今、今日届いた『ポップンミュージック15 ADVENTUREサントラ&桜井零士アルバムセット』聴きながら日記書いてるけど、気分は晴れてないなァ・・・
折角期待した曲、聴けてるのにね。

学校の帰りにゲーセン行ってポプ、DDR、弐寺プレイ。
やーっとポプ全曲解禁だよ、他力本願なんで解禁になる日を心待ちにしてたんだい!
だって今回の隠し曲解禁、最凶レベルの苛立たしさともどかしさだったと思うよ・・・、しかも個人でだし。
それはさて置いて、クリアした曲も結構な数。
『EXデチューン』『EXインストゥルメント』『EX・HヴィジュアルREMIX』『Hダークネス3』『EXオルタナティブロック』『Hクリオネテクノ』・・・、そのくらいかなァ。
つか、またどうにもクリア出来ない曲が・・・
『ミュートロニカ』!何なんだ、あの玄武並のBPMはぁあああああああああ!!!
譜面自体は簡単なのに、BPMはどう足掻いても遅いから着いて行けず、2回も落ちた、何でや・・・orz

 アニメシグルイ感想 【第10景 検校仕置屋敷】
アニメは後2回で終わる、夕雲にはそれが理解できないのだ。
冒頭は、三重が食欲を取り戻したシーン。
鯛と味噌汁がまっこと美味そうに見えたのは僕だけじゃない筈、流石身分の高いものが食す食事だ喃。
先週の蝉の羽化を見て何か悟ったんだろうか、怪物の進歩がまた一歩・・・
そんで興津の裏切りにブチギレた虎眼先生、恐ろしい・・・
弟子の言い訳を聞かずにボッコボコ!
その後に原作で言う筈だった『二輪にて身の証を立てい!』が無かった、てかもう刀抜いて斬り殺そうとしてたよ。
アニメで二輪シーンが無かった、夕雲にはそれが理解できないのだ・・・
な、何でアニメにしなかったんだッ、シグルイ名場面の1つでもある二輪をッ!
(もしかして最近の凶悪事件を考慮してなのか、それとも単に時間の都合なのか、どっちや)
まァ、虎眼先生が弟子斬殺そうとした瞬間に検校からの手紙で召喚される。
さァ、みんなの人気者である夕雲の登場であるぞ!
・・・その夕雲に声優がいない、夕雲にはそれが理解できn(ry
終始無言の笑顔、虎眼先生の当身で顔が腫れた時も笑顔だったな・・・
てか、マジで叫び声だけでもいいから声優が欲しかったんだけど。
そんで、藤木・牛股と伊良子の感動(じゃねェよ)の再会シーン。
2人に酒ぶっ掛けて『失礼、目が見えませぬ故』、ここはあったね、久しぶりの佐々木ボイス。(目が見えなくてもわざとやってんだろって突っ込みは無しで)
今回はここら辺で終わり、何だか中途半端で静かな感じの今回。
次回から残酷度が一気に増す、夕雲にはそr(ry
夕雲の『理解出来ない』ネタは書いてて飽きないし面白いなァ☆
【2007/09/28】 | アニメ・マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
虎子の間、まこと広うなり申した・・・
あァ、そう言えば地上波アニメは未成年が起こした凶悪殺人が原因で幾つか放送自粛してるらしいね、『ひぐらし』とか。
つか自粛すんなら、某『見た目は子供、頭脳は大人』なアニメも自粛した方が良いと思うのは僕だけだろうか。
あのアニメも結構毒強いと思うんだけどなァ・・・

和歌山カレー事件が起こった時は、カレーが関係する話のアニメやCMを自粛したり、新潟に地震が起こった時は、自身に関する内容のアニメ(『ブラック・ジャック』だな)自粛したり・・・
放送は否応無しに入ってくる最大の情報だからなんだろうか、規制が激しいよね。
特にアニメなんて規制の対象にされまくってるよね、ケッ!
僕から言わしてみれば、昼ドラやサスペンス、ドラマの方がよっぽど規制すれば良いんじゃないかと思うんだけどね。
現に女子小学生が起こした殺人事件なんて、サスペンスドラマに影響されてたらしいし。
何でもかんでも世の中の凶悪事件をアニメやゲームの所為にするんじゃないよ、コンチクショウ!
こんな事言ってるけど、100%アニメが悪いって訳でもないけどね。
それでも悪い事はアニメに擦り付ける偉い人の態度が許せないんだわ、今も昔も変わらないってトコも。
それでも『シグルイ』はWOWOWで、ちゃんとR-15指定としてあるから放映はあった☆

 アニメシグルイ感想 【第9景 虎子】
さよなら、今迄殺されちゃった高弟達・・・
今回が見納めだったのかもね、過去の話も合わせると、もうこれ以上回想に殺された高弟が出る事は無いだろうから。
今回は三重様のターン、完全に怪物化と言うかもうヤンデレだわ。
アニメ化されないだろうと思ってた、『掛川天女』の件や、痩せさらばえた状況にアニメオリジナルのシーン。
七丁念仏持って、藤木見ながら『もうじきあの方が・・・』というシーンは完全に怪物!
恋は盲目と昔から言うけど、三重様はそこまで伊良子の事愛してたんだなァ・・・、純情だったんだろね。
俺は藤木の方が倖せにしてくれると思うんだけどなァ。(まだ云うか)
今回もアニメならではなのだろうか、展開が早いと思った。
三重の回想から現在に戻って、下手人は伊良子ではないかと疑い始める。
蔦の市の家を訪ねた後、湯屋で丸子が殺される。
捜索隊のシーンは端折られて、興津の裏切り発見、そして制裁(殺害)。
今回、原作読んでないと1番解り辛いんじゃないかと思うんだけど・・・
原作読んでても分かんないのは、三重が七丁念仏持ち出した場面かも。
原作とアニメと、何処となく違うイメージだったし・・・
それに端折りが多い話でもあったような気がする。
興津が蔦の市の家で天井にぶら下がらなかったり、湯屋に蝉丸いなかったり、検校屋敷に友六いなかったり・・・
でもラストの描写が綺麗だったなァ、伊良子がいくの銜えた花を両断するシーン。
で、その後に映った復讐者リストに『近藤涼之介』って入ってなかった!?
涼之介は仕置追放の時には入門してなかったから、全然関係ないのに!
これこそとばっちりだよゥ!!

学校の帰りにゲーセン寄って、ポプ、ドラマニ、DDR、弐寺プレイ。
ポプは『EXロンリーフィール』クリア、Lv.37曲2曲目クリアしたじぇーい☆
【2007/09/21】 | アニメ・マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おうさ竹光よ
久しぶりにスレテーマに入れてみた、最近テーマ探すのがメンドくてさ。
今日のタイトル、もっと後の方の虎眼流の悪口にしようかとも思ったんだけど、後ろから強烈な虎拳で殺されると思って止めた☆
アニメ『シグルイ』感想書く日のタイトルは困らなくて済む喃。

 アニメシグルイ感想 【第8景 蝉しぐれ】
先週は序盤、今週から虎眼流の衰退が始まった。
てゆか、ずっと九郎右衛門のターン!!
今回の主人公は藤木じゃなくて九郎右衛門だよね、絶対・・・
アニメスタッフさんてば九郎右衛門に熱入れすぎだよ、そんなに好きなのか!?
因みに僕は、藤木の次に宗像が好きなのだ☆(訊いてない)
そんな宗像も九郎右衛門と一緒に殺されたのが、今回なんだよね・・・orz
冒頭の曖昧虎眼先生の、生の鯉の食事シーンは凄まじいな・・・
鯉の血なのか、喰った時に歯茎から出た血なのか解らないほど真っ赤な血が流れてたよ。
てか魚の血ってあんなに沢山出るものかね!?
つか前にも言ったけど、あのシーンは最早曖昧だとかそんなレベルの行動じゃないと思うのは僕だけだろうか・・・
牛股師範のスルーの仕方は原作同様、お美事にござりまする。
そんで涼之介殺しの一応の下手人を決める、魔の虎子密談、恐ろしい!
虎眼流の面目を守る為とは言え、全然関係無い、しかも以前に伊達にして帰した牢人を殺すなんて狂っとるわい!
でもそんな事言ったらこのアニメ(マンガ)成り立たないよね、アハハ☆
前々から思ってたけど、涼之介も無関係なのに殺されちゃってる訳なんだし・・・
(伊良子の仕置追放時は入門すらしてなかったのにね・・・、可哀想じゃ)
話は戻して、その密談での九郎右衛門の憤りの凄さ。
『一応とは何だ、涼之介殺しの本物の下手人は野放しか!』とあくまで真犯人を殺したい感情丸出し☆
そんな九郎右衛門を冷静に宥める宗像はクールな人ッス、無関係の牢人殺した帰りに真犯人に殺されて晒し首with竹光になっちゃったけどさ。
涼之介の時には泣いて怒ってた九郎右衛門なのに、宗像の時は冷静に、しかも『無様なり』なんて吐く始末・・・
完璧に涼之介に想い抱いてるのがバレバレやんけ、笑っとけ笑っとけ!
特に、アニメオリジナルの宗像が殺しに出かけてるときに涼之介の首が見つかった同情で藤木と2人で『虎眼流の面目は守れようが、これで本当に涼が浮かばれるのか・・・』とまた泣いてる九郎右衛門。
うん、こんな九郎右衛門だから皆例の奇癖を見て見ぬふりが出来たんだと納得出来申した!
そんで1番の奇行シーン、飯屋で虎眼流の悪口を言った牢人者を虎拳で殺しちゃうシーン・・・
言わしてもらうけど、もう1人の牢人は本当に何も悪口言ってないのに首がグルングルン廻る位圧し折られて殺されたんだよ、とばっちりフィーバー!
で、悪口言った当の牢人を滅多打ちにして飛び出た目玉を喰ったシーン、そして間髪入れずの牛股のスイカを食すシーン。
血の赤とスイカの赤で、暫くスイカ食べられんわ・・・、あァ、黄色い種無しスイカならOKだわ☆(そんな問題なのか)
そんな九郎右衛門も闇討ちに遭って、晒し首with焼け火箸で今回は終わり。
ここまで乾燥書いてて思ったけど、やっぱ視点は九郎右衛門だな・・・
皆好きなんやねェ、ウフフ。
書き忘れたけど、三重様のお痛ましい姿は貞子みたいで恐いッス。
木の根元を半時もじっと見て、何だと思えば蝉の脱皮を見て微笑んでる、重症だよォ!

外に出た序でに、ゲーセン寄ってポプ、ドラマニ、DDR、弐寺プレイ。
DDRはやっと選択キャラが1人追加された、それだけかも・・・
後は何の進展も無いくせに変にムキになって弐デラプレイしてたもんなァ・・・

テーマ:シグルイ - ジャンル:アニメ・コミック

【2007/09/14】 | アニメ・マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もう1ぺん申してみよ!
残暑が厳しい今日この頃、昨日の人身事故の原因が解って愕然・・・
昨日は原因も何も知らされてなかったから『また自殺者かよ、迷惑な奴だぜ』なんて思ってイライラしとっんやけど。
電動車椅子に乗ったお年寄りが轢かれたんだと知って心境が逆転。
原因は電動車椅子にあるとしてるらしいけど、轢かれてしまったお年寄りが亡くなってしまってる、車椅子がメチャクチャな以上は真相は解らない。
もしかしたら、渡ってた踏切の道がガタガタで車椅子じゃ時間が掛かるとか通れる時間がもの凄く短い『開かずの踏切』だったとか・・・
地元の駅前の踏切も高架下になる前は『開かずの踏切』で、駅の直ぐ隣の踏切だから線路が何本もあって幅が広くて渡るのにも時間が掛かる。
15分以上待って通れる時間が10秒も無かった時があったんだよ、冗談じゃないよな!
待ってる時に見てたのが、電車がどっちから来るか表示される電光掲示板。
矢印表示が消えたら踏切が開いて通れるんだけど、矢印表示されてるのに3分経っても電車は来ない、1本待ってる間に3本に増える事は当たり前。
ふと後ろを見れば、待ってる人・車がずらりと並んでる光景は恐かった。
ま、今は高架下になったんでそんな事はもう無くなったけど。
つか最近の電車事故は杜撰なモンが多いよな!
手信号を間違えて危うく大惨事になりかけたり、運転手がパズルゲームしてたり・・・
それでも電車は公共の乗り物で、『そんならもうこの電車には乗らんわ!』みたいな事は出来んからなァ、店みたいに『もうこの店には来んわい!』と言う事は出来ぬのだな。

 アニメシグルイ感想 【第7景 牙】
罪子・・・・・・じゃない、涼之介!!
『覚悟のススメ』OVA観てる人・知ってる人にしか解らないネタすんな。
てか藤木の声が山ちゃんだったら完璧なネタだよな、フフフ。(声優発表されるまで藤木は山ちゃんがやると思ってた人)

怒涛の後半スタート、序盤は1景と同じく暴君忠長の狂気ッぷりから。
夜伽の娘を縊り殺す理由が原作・アニメ共に解らんのが恐い喃・・・
それでも将軍家と言う、偉い立場の人に逆らう人・咎める人が居ないのは今も変わらないのかもしれない、日本って。
忠長みたいに殺人と言う事じゃないけど、『上の人が言うんだから仕方ないか』みたいな思想は僕にも少なからず存在する訳だし、生活が苦しくても政府に反抗せずに唯ひたすら耐えてるトコは昔から変わらないんだなと思う。
日本は与えられた『モノ』でしか新しい時代を切り開く事は出来ない民族なのかもしれない。
・・・と、自分の勝手な思想は置いといてシグルイ感想に戻りまする。
今回は原作の『牙(前後編)』に後から描かれる藤木の免許皆伝の経緯(徳利の穴あけ)の話。
涼之介、原作よりも可愛くなってるよ、コンチクショウ☆
声が堀江さんだって聞いた時はどうなるかと思ったけど、似合ってて良かった。
原作との違いはそれだけじゃなくて、からかって来た牢人を斬った時の刀の握りが『流れ』の掴みじゃ無かったって事。
入門して1年しか経ってないから、習得はまだ無理だったって事なのかな。
つか九郎右衛門てば涼之介に近寄りすぎだって☆
普通に考えれば興津と藤木の文学面での師弟関係っぽく見えるけどさァ・・・
それと、拒食症に陥った三重の姿が原作以上に恐かった・・・
牛股と丸子が屋敷の奥をのぞいた時に、幽霊のように現れて消える!
どんなに料理に工夫を凝らしても、2日に1度の重湯が限界だそうで・・・
ちょっと羨ましいわ、その状態!!(何)
そんで虎眼先生はと言うと、曖昧な状態で池の鯉を眺めて寝ちゃってる。
最早剣豪とは思えぬ、よくいるお爺ちゃんみたいな姿だよ☆
(近所に住んでる、夏になったらパンツ一丁で外に出てる何処かのお爺ちゃんが脳裏を過ぎった瞬間)
曖昧虎眼が鯉を見て寝てる間に、藤木は牢人者を素手でやっつけてる。
てか1景でも言った『封建社会の完成形は(以下略)』同様、『笑うという行為は(以下略)』もナレーションが欲しかった、名台詞だと思うモンで。
で、この素手でやっつけてる瞬間に、徳利に穴を開ける悟りを開く場面が出てきてた。
爪が割れるシーンは観てて爪が痛くなるるるるる・・・
ここはナレーションでなくて藤木が語ってる、『(前略)而して もし開かんと欲すれば まずは 蓋をすべし!』これも名言だと思うネ☆
伊達にされた牢人の頭に石を落としてたのは原作同様だけど、石の大きさが2倍くらい大きくなってたよ、大きくないと死にゃしないって事だろうね。
藤木の姿を見て泪する涼、『いつか 私も・・・』この場面は切ないなァ・・・
だって次の日にはもう道場で晒し首なんだぜ・・・
次回からもっと残酷になるぞ、各々方、覚悟めされい!


あばばばば
『ウヒャヒャヒャ』
管理人はキティガイだ、関らない方が良い!!
そんな事はもう誰もが知ってる、今更言う事じゃないさ☆
【2007/09/07】 | アニメ・マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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